メッセージ 


ここでは私が大好きな言葉、感動した言葉、気に入った言葉、
励ましてくれた言葉など色んな言葉をのせていきたいと思います。
そういう言葉は単なるコトバではなくメッセージだと思います。
本やテレビ、人から聞いた話などなど日常にはメッセージがいっぱいです。
そういうものを紹介していきたいです。





「出発の天使」
 
安全な場所でゆっくりくつろぎたい。気に入ったところに家をたてて、そこで永久に暮らしたい。
−−−それは、人間ならだれもがもつ、自然な欲求だ。
けれど、永久に安らげる場所など、この世のどこにもないということも、
よくわかっているのではないかな。
わたしたちは、たえず新たに出発することが必要なのだ。
なんどもなんども、人生を1からやりなおさなければならない。
寝心地のいいベッドをこわし、旅立たなければならない。
出発するには まずこわすこと。全部捨て去ってしまうこと。
でないと、前に進めない。
いつも旅の途中だと思い、繰り返しいまの殻を破って、新しい地へ出発しなくては。
 
もちろん出発するのは、ちょっと不安だ。
なぜなら、これまでの年月やそこで親しくなった人たちとの関係を、
いったん断ち切ってゆかなければならないから。
旅の先に、何が待ち受けているかもわからない。この分からない、ということが不安を生むのだ。
そのかわり、出発には、ある予感がふくまれている。
何か新しいもの、これまでになかったもの、今まで見たことのないものへの予感が。
 
出発を繰りかえさなかった人の人生は、こわばっている。
変化しないものは古び、よどむ。
私たちの心の中には、新しい生き方の可能性があり、それは外へはじけ出たがっている。
 
心を落ち着かせてくれる場所にいると、つい長居したくなってしまう。
モーゼは神からこう告げられた。
ーーー「行ってイスラエルの人々に、エジプトを出よといいなさい。」
ところがイスラエル人たちは 出発することを怖がった。
エジプト人から虐げられ、自由を束縛されていたというのに。
彼らが、他人に支配されても 甘んじていた理由は、少なくとも肉の鍋だけは
いっぱいだったからだ。出てゆきたい気持ちはあっても、実行するのは不安。
−−この葛藤は、私たちはみな、幾度と繰り返してきたことだろう。
 
私たちは、今の生活に満足していない。
でもここから出ること、親しい人たちと別れること、大きな変化をこうむることがこわくて、動けない。
 
生きていることを実感したければ、いつでも出発の用意をしておくこと。
そしてそのためには、出発の天使が必要だ。
 
天使は わたしたちの固定観念やきまりきったイメージを壊してくれる。あなたの心の中の
バリケードを破り、鍵のかかったドアをあけ、古い習慣や持ち物をすてよう。
そうすることで、いままで違う生き方、新しい人生への第一歩が踏み出せる。
 
道がどこへ続いているかわからなくて、迷うことだってあるかもしれない。
そんなときでも心配しなくていいのだよ。
なぜなら天使がすぐそばにいていつでも私たちを導いてくれるのだから。。
 

 
 
 
「勇気の天使」
 
勇気の天使はあなたが決心しなければいけないとき、味方になってくれる。
仕事を選ぶとき、人生のいくつかの節目のとき、ときに一生の絆を結ぶ結婚は、
大事な決断のときだ。
どんな決断も一時的に 人をしばる。縛られると思うと、 とても不安になる。
 
あなたが決めることが正しいとはかぎらないし、そもそも絶対に安心な道なんてない。
それでも別れ道にたてば、私たちは決心しなければならない。
進むべき道を・・ 進みたいと思う道を、そのおまままっすぐに行きなさい。
 
あなたは、あなた自身の道を見つけなければならない。
他の人たちに合わせていても、満足は得られない。
どれが自分の道なのか、しっかり目を見開き、耳をすませよう。
そしてこれがそうと信じたら、どんなに孤独でも、勇気をだして決断すること。
あなたを成長させ、あなたを本当の人生へみちびくのは、その道をおいてはないのだから。
 
今目の前にあることに、あなたは立ち向かわなければならない。
勇気の天使の助けを借りながら。
それは放ったままにしていた家族や友人との話しあいかもしれない。
ひきのばしてきた仕事かもしれない。長い間しりごみしていたものの、
これ以上延ばせないことかもしれない。
誤解をとくために、どうしても書かなければいけない手紙かもしれない。
日常生活で、勇気の天使にそばにいてほしい状況は、さまざまにあるだろう。
天使に助けられて、あなたがやるべきことに、ためらいなく取り組めますように。
 
 
 








思春期の子どもを持つお母さん、お父さんへ☆


期待しすぎると、子どもは疲れてしまう
規則で縛りつけると、子どもは抜け道を探す
何でも言うことを聞いていると、子どもは自己中心的になる
失敗ばかりさせていると、物事を途中で投げ出す子になる
約束を破ってばかりいると、子どもはやる気をなくす
否定されてばかりいると、子どもはどうしていいかわからなくなってしまう

子どもの気持ちを大切にすれば、子どもは思いやりのある子に育つ
信じてあげれば、子どもは本当のことを話してくれる
親が自分に正直に生きていれば、子どもも自分に正直になれる
子どもに任せれば、子どもは責任感を持つようになる
親が自立していれば、子どもも自立の芽を伸ばす
健康な生活を送っていれば、子どもは体を大切にする
支えてあげれば、子どもは明るい子に育つ
違いを認める家庭であれば、子どもは生き生きする
あたたかい目で見守ってあげれば、子どもはやさしい子に育つ
子どもを信じて未来を託せば、子どもは頼もしい大人になる

(子どもが育つ魔法の言葉 for the heart/ドロシー・ロー・ノルト著)





「子は親の鏡」


けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは 頑張り屋になる
分かち合うことを教えてれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは 強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
(子供が育つ魔法の言葉/ドロシー・ロー・ノルト著)




なぜ悩むのでしょう。なぜ苦しむのでしょう。なぜ悲しむのでしょう。
あなた自身が自由を求めながら、不自由な支配に身を置いて満足してはいませんか?
人は自分の思考ができるはずなのに、
なぜか他人の神を頼ることをよしとしてしまう悲しい生き物でした。
支配は嫌だといいながら、支配されることで自らの思考を停止してしまったのです。
それは生きているとは言いません。今気づき始めた人々は違います。それはあなたです。
あなたは苦しみながらも違うと感じることができる人です。
悲しみながらも違うと感じることができるのです。
世間への批判でもなく、組織への批判でもなく、親への批判でもなく、
ただ何かを違うと感じるその心。
それがあなたにきづきをもたらす一歩なのです。あなたは十分に苦しんできたのです。
どうしてその違うという思いを  自分に対する批判に向けてしまったのでしょう。
あなたは自分に対して非難する必要がないのと同じに、
他人に対しても非難する必要はまったくありません。
自ら気づき始めたなら、あなたはただ自らの生き方を示すだけでいい。
気づきはじめたからといって、自分に向けていた非難を他人に向けなくてもいい。
あなたが本当の意味で生きてさえいれば、気づきがどんどん、どんどん深まっていくでしょう。
違うという心。不調和と思う心。その感覚があなたの中にいつでもあれば、
あなたがあなた自身の神となり、先へと進むことができる。
気づきは永遠にとどまることがない。

気づきには上も下もなく、気づいた自分を、可もなく不可もなく、ただ感じればいい。
卑下することも、自己顕示もしなくていい。
あなたはそこに存在するだけでいい。
気づきは気づこうとさえすれば、 いつでもあなたのそばにあるのですから。
(月のメッセージ/日木流奈著)




後悔するのはなぜでしょうね。
起きてしまったことは元に戻らないのに、
人は、ああすればよかった、こうすればよかったとよく思うものです。
それだけ選択することが多いのでしょうね、きっと。

大丈夫なんです、本当は。
あなたが選んだ道はなんの間違いもないのです。
たとえば、子供をこう育てればよかったのにと後悔したとします。
でも、そう育てなければそう気づかなかったでしょう?
たとえば学校を選ぶ、会社を選ぶ、彼女を選ぶ、何だっていいのです。
いつでも選択することがついて回るのが人生です。
でも、あとで何が起ころうと、ただその時気づけばいいだけなのです。
何かが違っていたということに気づいたら、改めるだけです。
ただそれだけでいいのです。改めるというのは、あなたが変わることです。
あなたの心を変えるだけでいいのです。
もちろん学校を替えたり、会社を替えたり、彼女を替えても構いません。
替えなくてももちろん構いません。
あなたが変わりさえすればどちらでもいいのです。あなたが変われば世界が変わります。
あなたが変わる初めての人になるのです。
自分の心に問い続け、自分の感情を見つめ、ただ心地よさを感じる選択をし続けてください。

あなたは大丈夫です。悔やまなくても大丈夫です。
あなたは今そのことに気づいたのですから。ただ変わるだけでいいのです。
過去はあなたが気づくためのステップでしかないのですから。
(月のメッセージ/日木流奈著)





どうしてそんなに力んでいるのですか?人に良く見てもらいたいのですか?
恥をかきたくないのですか?いったい何を気にしているのでしょうか。
だれもあなたにあなた以上のことを求めてはいません。
求めている人がいたとしたら、勘違いしているだけなのです。
あなたはあなたを正直にその人に話し、誤解を解いてもらいましょう。
期待しているのは親でしょうか。上司でしょうか。先生でしょうか。
その人たちに愛してもらうには 成績や良い子というレッテルが必要なのでしょうか。
あなたが演じる限り、彼らはどんどん求めていきますよ。

あなたは何者でなくてもいいのです。
何者でもなくなったあなたでも、私はあなたを愛するでしょう。
ただ存在することの意味を感じてください。背伸びする必要は何もないのです。

役にたたなくてもいいのです。あなたの存在があるだけであなたは意味があるのです。
それだけで愛になるのです。

比べるのは他人ではなく、きのうの自分ときょうの自分、そして明日の自分。
ただそれだけです。
ありのままのあなたを愛する人こそ、あなたが愛するにふさわしい人です。
無理するのに疲れたら、立ち止まって、そのままの自分を見つめてみましょう。
(月のメッセージ/日木流奈著)



僕は僕で、君は君。比べるでなく刺激しあおう。
比べるものは自分の理想と今という現実。
現実と理想はひとつになる。
どうすれば自分が幸せになるか?
そこに、どう動けばいいかという答えがある。
心が自分。自分が心。心のままでパーフェクト。
(天使と戦士に贈る詩/軌保博光)




「自分のために生きていこう」

泣いても笑っても明日は来る  だったら笑って過ごしたい  明るく明日を過ごしたい
人間なんてこんな広い世界からみればちっぽけなもの
失恋した人も病気の人も道に迷った人も  みんなみんな集まろう
明るい明日が待っているから  信じようよ  自分のために   生きていこう
(パニック発作、自分が壊れていく/高橋いずみ)





「本当の強さとは?」

今まで私は頑張ってきた。振り返る暇すらないくらい、我慢もしてきた。
でも本当は何が1番大切なんだろう。
頑張ること?強く生きること?我慢して感情をださないこと?
それは違う。パニック障害になったのも、頑張りすぎが多く含まれていると思う。
もちろん親に育てられた過程も含むが。
頑張るのは、自分がそうしたいときにすればいい。我慢はできるだけしなくていい。
感情も男だからとか、女だからとかにとらわれず、だしていけばいい。
本当は、きっと怖がることなんて、ひとつもないのだ。
強くなくてもいい。強いだけの人間なんていない。ひとりで生きていける人もいない。弱くたってかまわない。
強さと弱さの両方を持ち合わせているのが人間なのだから。それを他人とつい比べるから、そしてそれに
こだわってしまうから、悩まなくていいことで心をすり減らしてしまうのだ。
日本人はすぐ「がんばって」とか「強い」という言葉を使うが、
それが心を病む人を悩ませているのではないだろうか。
本当の強さは、もしかしたら弱みをどれだけ言えるかなのかもしれないと、私は思う。
相手にとらわれることなく、自信という言葉にとらわれることなく生きていければ、きっと人は、
もっとその人の持っている可能性を引き出せるのかもしれない。
最後に人生の主人公はまさにその人、一人ひとりだ。 
私の人生はわたししかつくれない。いや、私が決めていいのだ。
自分を大切にし、そのうえで他人のことも考える。

生きていく上で大切なのは、「自分を愛すること」 「人を愛すること」 「人を信じること」 
「人を許すこと」 ではないだろうか?
私が、いままで生きてきた中で感じたことである。
「さあ、これからたくさん弱い部分をだそう。たくさん泣こう。たくさん心から笑おう。怒りたいときは、怒ろう。
感情を出していこう。決して、完全を求めないで。個性が消えてしまうから。」
(パニック発作、自分が壊れていく/高橋いずみ)





「苦しみの中の幸せ」

今私は苦しみの真っ只中にいる。苦しみを充分味わっている。
でもそれはきっと 苦しみの中の幸せなのかもしれない。
今という時はもう来ない。一生のうちで同じ苦しみももう2度と来ない
この忙しい世の中 こうして私はぼんやり何もせず 
頭のなかで自分というのを考え そして戦っている その戦いはとってもとっても苦しい
でもこの戦いが終われば 私には必ずその報いがくると信じてる
だとすると今の苦しみは 苦しみの中にある1つの幸せなのかもしれない
そんな風に一瞬でも思えた自分を好きになった
(パニック発作、自分が壊れていく/高橋いずみ)




迷ったら、やっぱり交番のおまわりさんにきくしかないよエ。
交番って必ず地域に1つはあるよネ。

じつは心の迷いをきく交番は自分の心の中にあるのよネ。
みんな気がつかないけど。
もうみんな答えを持っているのに、周りの目や周りのことに言い訳して、
自分の心を偽っちゃうのよネ。

なんでかっていわれたら、自分をよく見てもらいたいからなの。
何をしたいのか、だれのためでもない、
あなたはどうしたいのかってきいてみるの、自分の心に。
そうしたらちゃんと答えてくれるヨ。
おカネがないからとか、時間がないからとか、
世間体とか、他人に迷惑かけるからとか、
いっぱいあとから言い訳しちゃうでしょ。

でも素直に自分だけの心を見つめたら、ちゃんと自分はわかってる。

そして、そうすることは結果的にみんなにもいいことになる。
だれもだれかのために何もできないし、されたくなんてないの。
みんなしたいことをすればいい。
感謝も、したいからする。気持ちいい。それだけ。

だから迷うことはないの。
だれにきかなくても、
自分の交番のおまわりさんが教えてくれるヨ、地図を片手に。

ホントは「何も迷わなくていい」っていうのが答えネ。
(月のおくりもの/日木流奈著)





不安ていうのは、失敗を恐れているからとか、
これから先を悲観的にしか思えないから起きるのよネエ。
でもネ、たとえば、地球がこんなに汚れてしまって、
大丈夫かナ〜って心配するでしょ。
心配してもいいのよ。だって酸性雨や森林伐採など、
環境破壊はどんどん進んでいるんだから、
心配しない人のほうがおかしい。

でも、ただ心配しても始まらない。
不安になる人っていうのは、その不安なことについて、知識だけあって、
自分で何もしようとしないから不安になっちゃうのかな、なんてて思う。
やっても不安な人もいるけど。

で、やれることやって、心に強く念じるの、
「大丈夫、大丈夫」って。で、その思いはやっぱりエネルギーで、
大丈夫って念じながら、やれることやっている人が増えると。
ホントに大丈夫になってしまう。どんな小さな出来事もそう。

究極、人って苦しみや死や病気なんかを恐れるよネ。
なってから考えればいいのに、その前に恐れたらつまんないと思う。
もちろん、さっきも言ったけど、
自分の状態をきちんと知って心配するなら対策を立てればいい、自分に対して。

不安のエネルギーも波及しちゃうから、
大丈夫エネルギーで対抗しよう。
「世の中、何一つ悪いことはない。」っていうのが本当のことヨ。
(月のおくりもの/日木流奈著)




「おおきなダイヤモンドが、それぞれの人の内に見つけられなければならないということなのだ。
直径が30cmの大きさのダイヤモンドを想像してみなさい。
そのダイヤモンドには1千個の面があるが、そのどれも、油や泥にまみれている。1つひとつの面が
きらきらと輝きだし、虹の光を反射するようになるまで磨いていくのが魂の仕事なのだ。」
「今、ある人は、己のダイヤモンドの面を綺麗に磨いて、キラキラと輝いている。
またほんの少しの面をやっと磨いただけの人もいる。そのためにまだあまり輝いてはいない。
しかし、どの人もその胸に1千個の輝く面をもつダイヤモンドをもっているのだ。
そのダイヤモンドはどれも完全で1つの傷もない。人々の間の差は、ただどれくらいの面を
すでにきれいにしたかということだけなのだ。しかし、どのダイヤモンドもすべて同じで、
しかもすべてが完璧なのだ。」
人はそれぞれ早さはちがっていても、結局はみんな同じ場所に行き着くのだ。
誰一人として、他の人より偉いということはない。人はみな平等である。
(前世療法/ブライアン・L・ワイス著)




本当の自分を見つけるには、何かを付け加えるのではなくて、
本当の自分を見えなくしているいろんなものと取り除いてゆくこと。
だって私たちは今のままで完全なのですから。いらないものが沢山あると、
内なる光が感じなれなくなる。捨てるには勇気がいりますよね。
周りの人のことを考えると余計に頭が一杯になってしまいますよね。
一番大切なことは「愛」。毎瞬、毎瞬、愛を選択してゆく。
愛を平和と置き換えてもいいかもしれません。
あなたの周りの人を100%幸せにすることは出来ないし、周りの人から100%好かれることも出来ません。
でも人と触れ合う時に、「愛・平和」を一番大切な事として、
行動していれば、その時は「まずかったかな・・・」と感じても、広い視野から見てみたら、
きっと必要なことが必要な時に起きているのだと思いますよ。
(Naokaさん)



エゴや独占欲をもつのもあなたならば、
愛を感じているのもあなた。
それだけで十分です。
愛することによって、というよりも、愛することのできる心。
愛そのものが喜びであるからです。
親は子を愛する。
子供の成長を望み、道をまっすぐに進むことを願い、そして何よりも幸福を願う。
子への愛が、親の喜びです。
子供の幸せが最高の喜びです。
愛というのは、そういう形で返ってきます。
親は子供から愛を返されることを要求しません。
本物の愛は子供を信頼します。
そして、子の輝きを見て、幸せになります。
そこで、愛が返ってくるのです。
親子の愛と、恋愛ー 形こそ違っても、愛の本質は変わりません。
見返りを期待するのではなく、常に肯定的に愛を表現してください。
それができれば、愛は花になるでしょう。
すでにあると信頼しているものを、人はねだったりしません。
不安から発した愛は、再び不安に帰ります。
喜びから発した愛は、また喜びを生みます。
人は贈り物を開けると同時に、その”心”を感じます。
目や頭では分からなくても、きちんと感じられるはずです。
愛は愛で理解されます。
相容れないものは届きません。
真の信頼ができれば、愛されているとか、愛されていないとか、そこに心を止める
必要はなくなるでしょう。
愛を切望する自分さえも、愛してあげてください。
人を愛するように、愛してあげてください。
(つきと祈りとダンスと/中川奈美著)




「毎日がハッピーバースデー」
毎朝目を開ける前のうとうととしたひとときに、手足を思いっきり伸ばして、
自分の新しい誕生をお祝いしましょう!
誕生日には「おめでとう!」と、みんながニコニコと声をかけてくれますよね。
そう、あのときの喜びに満ちあふれた顔で「おはよう!」と自分に言いましょう。
一日の始まりにする事は、その日1日の生き方を決めてしまいます。
苦痛のなかで目覚めると、その日1日、何をやっても幸福感は味わえません。
もしも、にこにこと笑いながら目覚めることができたならどうでしょう。
あなたの失敗ですらおかしく、悲しみも過ぎ去ったものとして流す事ができ、
苦痛でさえ自分の成長に必要なものとして、喜びを感じることでしょう。
毎朝、「ハッピーバースデー」
今日は何かいいことが怒りそう。そんな予感が・・・。
(3分間ヒーリング/近藤裕著)



あなたは‘いま’時間は充分にあると感じていますか?
それとも、時間が足りないと感じていますか?
1日24時間。女性であろうと男性であろうと、お金持ちであろうとなかろうと、
幸福であろうと不幸であろうと、そんなことにまったく関係なく、
誰でもが平等に与えられた時間です。
でも時間が足りないと感じるのはなぜ?時間は追いかけまわす敵?
時間は「もっと働け」とむちうつ暴君?時間は恐怖との闘い?
時間はプレッシャーをかける絶対支配者?
時間をのさばらせておくと。不思議なことに時間はどんどんなくなっていきます。
時間が足りないと思うと、そのとおりになっていきます。
それに対して「時間は充分にある」と思って、ひとつずつ着実に起こってくる物事を
片付けていくと、とても気持ちよくはかどっていきます。
時間が充分にあると信じるだけで、居心地のいい時間が流れ出し、
しかも、自分の力でやりとげた満足感でいっぱいになっていきます。
おなじ人生なら、おなじ時間を使うなら,今の時間の考え方を少し変えてみませんか?
時間ってとても不思議。伸びたり縮んだり。
「1時間しかない」と考えるか、「1時間もある」と考えるかで
ずいぶんと心のもち方が変わってきます。
あなたは、これからの人生、どちらを選んでいきたいですか?

時間は充分にある。

時間は充分にない。
(3分間ヒーリング/近藤裕著)

       

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